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pinterest video marketing part1

ピンタレストのビデオマーケティング

活用法 パート1

本情報はアメリカのソーシャルメディア情報サイトMashable.comの記事(原文)を参考に、翻訳と情報を追加してご提供しています。

ピンタレストは2008年にそのサービスを開始して以来、ビジュアルの美しさやサイトのデザインによって急激に人気を集めているソーシャルメディアの1つです。つい最近、このピンタレストはオンライン高画質ビデオシェアリングサイト
vimeoとの連携により、上手く使うとビデオマーケティングに大変大きな効果が期待出来ます。

この連携は急激に普及しつつあるビデオマーケティングとその需要に対して理にかなったもので、特にグーグルがピンタレスト上のビデオを急速にインデックス付けを行っていることも如何にピンタレストが注目されているかの証明とも言えると思います。

3月末には約1200インデックスであったのに対し、4月にはそれが6000近くにまで伸び、たった3週間で500%以上の伸びを見せています。

ビジネスブランドにとってこの機会を上手く活用し、ブランド力を高めることは今後のインターネット戦略において重要な意味を持つと思われます。今回個々ではそのブランド戦略作りに有効な10つのポイントをご紹介します。

①サムネイル画像をカスタマイズする。

利用者はビデオをクリックするときにはサムネイル画像をたよりにクリックするかどうかを決めるためこのイメージが分かり易くそして興味をそそるものであることはとても大切です。しかしながらYoutubeの場合はパートナープログラムに参加していない限りサムネイルを選択する事は出来ません。それに対しVimeoはより自由度が高いです。

ピンタレストでピンする際またはピンされる際にはサムネイルは選べないので、ビデオをアップロードする側(あなた)が適切なサムネイルを選択しておく事が(とくにRePinを誘うのに)とても大切です。

サムネイルはその画像のサイズで十分内容がわかり、意味が分かるものを使いしょう。クリックしないと分からないような画像では視聴者上昇は望めません。

②内容が分かるビデオピンとピンボード名をつける

ピンタレストのボードの使い方がよく分からないとついつい1つのボードでまとめようとしてしまうかもしれませんが、実は逆で興味やそのジャンルによってボードを別に作り、ピンしていくのが大変有効です。つまり、ただ単にVideoとするよりもHow to use Video(注意:今(2012年4月)現在ピンタレストは英語のみ表示可能です)の用にジャンル分けを行ってボードを作りましょう。

また、ピンボードの並べ方にも気を配り、製品のイメージボードの隣に使い方ビデオボードを持ってくる等工夫を行い、フォロアーの目につき易くしましょう。

③ビデオは短く、見やすく

ピンタレストはフェイスブックとは違い素早く、カジュアルに使われます。感覚としてはツイッターとフェイスブックの間くらいでしょう。1つのビデオでフォロアーを長い間拘束するような内容は避け、1つひとつを短くすることがお薦めです。但し、内容によっては当然長くなります(例:やり方ビデオやデモ)ので、その場合はピンの説明にビデオの長さを明記して、クリックする側が分かる様にしましょう。

④ビデオ詳細説明は必ず書き込む

ビデオだけをアップロードし、内容説明(description)を埋めずにピン付けをするようなことは決してしないようにしましょう。
必ず内容を書き、見る人がビデオの内容を少なからずでも分かる様に、分かった上でクリック出来る様に気を配りましょう。

⑤新鮮な内容をキレイにまとめてピン

もし、他人のビデオを活用する場合(すべてがあなたオリジナルのコンテンツならよいですが、それには膨大な作業量が必要です)
オリジナル制作者のクレジットを明記することは勿論、あなたなりのオリジナルタイトルをつけてひと手間加えましょう。
ただピン付けするだけではスパムのように思われる場合もありますので注意が必要。

引き続き、近日新しいポストを行いますのでお楽しみに。

google QRコード作成と活用法

qr code scanQRコードとは?

QR code(quick Response)コードはスマートフォン付属のカメラで読み取ることで文章、写真、ビデオ、音楽やウェブアドレスと繋げる事ができるバーコードのことです。
 

このコードはオフライン環境か携帯電話やモバイルデバイスを使って瞬時にオンライン環境へ利用者を導く事が出来るツールとして人気になりました。
日本では既に使われているこの技術はスマートフォンの普及も手伝って現在アメリカでも様々な使い方で注目されて始めています。


もしまだ、このQRコードを使われていない場合、または用途や利点がよく分からないと言う方はぜひこのブログ記事を参考にして頂ければと思います。
グーグルで“QR code generator”と検索すると多くのコード生成サービスを見つける事が出来ます。

QRコードkaywa
 
代表的なものではまず、kaywaというサイトはとてもシンプルにコードを生成することが出来ます。 URL、テキストデータ、電話番号、SMSを生成する事ができ、出来たイメージをセーブするか、又は生成されたHTMLコードをウェブサイト等で使う事が出来ます。www.kaywa.com
icandy words logoiCandyはコード生成以上に応用機能が付いています。コードの使用統計や分析も使う事が出来、印刷物へのプリントをサポートするアプリケーションも利用可能です。icandy.ricohinnovations.com/
QRコード生成stickybits


Stickybitsはちょっと違うタイプのウェブサイトで異なった目的で作られていますが、コード付きのステッカーを作るサービスも提供しています。www.stickybits.com

ではどうやってQRコードを読み取るの?


今までは散々QRコードの作り方を説明してきましたが、ではどうやってそのコードを読み取るのでしょうか?最も簡単な方法は検索エンジンで”Barcode reader” か“QR code scanner”と検索をかければ数種類のアプリケーションを見つける事ができます。


iPhoneではQuickMarkかOptiscanよく使われ、AndroidではBarcode Scannerが人気です。
 

ソーシャルメディアの力:ひとりの声が電話会社を変えた!

今回は昨年年末に起きたソーシャルメディアを使って1個人が電話会社を変えた事件をご紹介します。

2011年末、アメリカ最大手の電話ケーブル会社「Verizon」は2011年12月29日に「電話使用料の支払いを電話かウェブサイトで行う場合、$2(約180円程度)の手数料を追加で請求する」という変更を追加した。

これに激怒したカスタマーの一人(22歳の女性)がソーシャルメディアを使い不満投稿と変更取り消しの為に署名運動を開始。開始後わずか2時間で5万件以上の署名が集まり、この女性はそれをVerizonへ提出、会社は次の日にこの手数料追加の件を白紙に戻しました。署名は未だに止まらず、現在は10万件以上が集まっているという事です。

verizon fee outrage youtube
verizon fee outrage youtube
情報元ABCニュース 動画リンク
 

これはまたソーシャルメディアの力で個人が大企業に影響力を与える事ができる実例の一つです。ソーシャルネットワークでの動き一つで社会や会社が大きく動き現代、決定の鍵を握っているのは「一個人」であり、大会社でも政府でもない事がこの実例でまた証明されています。

もしこの記事が為になりましたら是非フェイスブックでのシェア、又はツイッターでのつぶやきをして頂けると幸いです。

履歴書の為のソーシャルメディア、フェイスブックもキャリアアップに活用

現在、履歴書は紙やデータ投稿だけにとどまらず、採用側はソーシャルメディアのプロファイルを採用決定材料としてチェックする時代。

そんな時代に対応した「履歴書のためのソーシャルメディア活用法を4つ」紹介。

①ソーシャルメディアへのリンク

現在10.9%の履歴書が志願者のソーシャルメディアのプロファイルページへのリンクを記載している。
この数は年々上がり続け確実に増加して行くと思われる。

ソーシャルメディアのプロファイルはあなたの日々のありさまが載っているので、その透明性は採用側に
とっては又とない判断材料となり、志願者の事が分かれば分かる程、採用側も安心できるというものだ。

名前、電話番号近くにフェイスブックやツイッターへのリンクを乗せ、とくにLinkedinは大切。採用側がすぐに
情報にたどり着ける様にしたいもの。

最新情報のアップデート

ソーシャルメディアツールが反乱する中、様々なサイトでプロファイルを作る事で情報アップデートが難しくなる。
自分でも管理しきれなくなり、気付くとファイスブックとツイッターのプロファイルでは書いてある事が全く違い、
見る方が混乱しかねない。大切な履歴情報を送る前には自分のプロファイルのアップデートを忘れず行うこと。

安直なコピー&ペーストは回避

時間をかけて練った履歴の内容は簡潔且つ要点をついていて、ソーシャルメディアのプロファイルの「職業履歴」やAbout Meにも使えて便利!
無論、使えるものは積極的に使うべき。しかし、だからといって単純なコピー&ペーストは考えもの、まず全く同一では
安っぽくなり、履歴書の様な固い形式の文章をそのままソーシャルメディアに書いてもあまり魅力的には聞こえない可能性が
高い。
只コピーするのではなくて、内容の中にある、効果的なフレーズや決め文句等を活用すれば、ソーシャルメディアと
履歴書を関連づけることも出来て一石二鳥。しかも内容が異なっている方が読む側もフレッシュな気持ちで読む事ができる。

SEO対策を意識したキーワードの使用

あなたの経験、技術、ゴールなどの内容は勿論大切、でも忘れてはいけないのがキーワード!
世は21世紀で仕事探しも検索エンジンでする時代、当然採用側もそれを使う。ソーシャルメディアのプロファイルも
自分の業種や専門を意識して検索エンジンで引っかかり易い様にキーワードを意識してちりばめるのが大切。
あなたのウェブサイトを作っている訳でないが、それに近い感覚でSEO対策に取り組むべき。

これらはアイデアでだが、現代の職探しやキャリアアップにはみな効果的な活用法だ。なにか他に良いアイデアがあればコメントまたはフェイスブックへの意見をいただければ幸いです。

google プラス ブランドページ カスタマイズ方法

一度セットアップが終わったブランドページをカスタマイズする方法をご紹介します。(別記事:ブランドページのセットアップ方法について)

この記事が役に立ちましたら是非フェイスブックでシェアをお願い致します。

1.ご自分のGoogleプラスのプロファイルページ行きます。
2.ページ右下のページアイコンをクリック(ページ作成ではなく、左のロゴアイコンをクリック) 

google Plus customize brand page001


3.あなたのGmailアカウントに属しているページリストが表示されます。
4.「管理」をクリック。

google Plus customize brand page002


5.画面左のページの名前をクリック(カーソルを合せると下線が出現)
6.画面が切り替わり、右上の「プロフィール編集」ボタンをクリック

 
google Plus customize brand page004


7.編集画面に切り替わり、マウスを色々な場所に持っていくと、編集可能な場所がグレーにハイライトされるので、その場所をクリックして、必要な編集を行う。

google Plus customize brand page005

google プラス ブランドページのセットアップ方法

googleプラスにはブランドページという機能があります。基本的なコンセプトはフェイスブックのページと似ていますが、独自の機能などによりビジネスの活用が可能です。その説明に関しては「Googleプラス ブランドページに取り組むべき3大理由」をどうぞ。

googleプラスの準備

Icon Gmail

googleプラスのブランドページのセットアップにはまずグーグルのアカウントが必要になります。最も簡単な方法はgmailを作るか、すでにお持ちの方はそれを利用されるのも良いでしょう。 

gmailにサインインした状態で画面左上に「+名前さん」がのボタンが見つけられるはずです。(Gmailの左となり)このボタンをクリックしましょう。

google Plus001

するとgoogleプラス(ソーシャルメディア)のプロファイルページに画面が切り替わり、「ストリーム」などの項目が表示されます。


これはgoogleプラスのプロファイルですので、友達をサークルに入れたり、更新情報を載せる事が出来きます。googleプラス自体の詳しい使い方に関してはまた別の記事でご紹介します。

  

ブランドページを作る

ここでは、画面右下の「Google+ページ」の欄にある「Google+ページを作成」をクリックします。


Googleプラス ブランドページ カテゴリーを選ぶ

ブランドページにはフェイスブックページの様に、いくつかのカテゴリーが存在します。以下は簡単な説明です。

  1. local Business Or Place:特定の場所にあるビジネスや小売店、サービス、ホテル、飲食店など
  2. Product or Prand:ファッションブランドや車、電気製品やファイナンス系のサービスビジネスなど
  3. Company, Institution or organiztion:会社、組織、団体、非営利団体等など
  4. Arts, Etnertainments or Sports:映画、テレビ番組、音楽、スポーツやショーなど
  5. Other : その他、ここに属さないタイプのページ
google Plus002
google Plus004

この中から最も適したカテゴリを選択して、ボタンを押すと、「情報を追加」という画面が右側に表示されますので、必要な情報を入力して、作成を押しましょう!

あとは、数秒待てばめでたくページが生成されます!
 

Googleプラス ブランドページに取り組むべき3大理由

Google プラスは新しい機会を提供してくれる

SEO対策やソーシャルメディア(SNS)の影響力が強まる一方で、企業はその規模に関わらず常にカスタマーやファンと繋がる新しい機会に目を向けるべきである。

google plus logo

Googleプラスもその機会の一つとしてその可能性を理解して、ビジネス拡大のレバレッジとして使用する試みが大切になる。

つい先日 Googleプラスがブランドページ機能を発表したが、我々の多くが「既にフェイスブックやツイッターで十分なのに、なんでまたGoogleプラスまで手を付ける意味がある?」っと感じた方も良いだろう。その疑問は自然であり的を得ていると思うが、このGoogleプラスブランドページにフェイスブックとは違う特色を提供している。あなたがGoogleプラスを真剣に導入するかの判断はこれらを理解してからでも遅く無いはずだ。

Googleプラスは使用者数が少ない

これは事実としてフェイスブックが1億人を突破しようという勢いなのに対し、Googleプラスは4000万人程度で、じゃあ、何故わざわざ小さな池で同じ労力を必要がある?と感じるかもしれないが、これは逆に考えると、Googleプラスはクリーンでうるさくないという利点を生んでいる。フェイスブックはこのところ様座な機能を早いペースで足し、すこし散らかり始めている感があると思う。特にパーsなるライフに関しての機能(誕生日お知らせなど)が増えビジネスというよりもパーソナルな活用方法に目を向けている思える。

Googleプラスはこれは逆に特定業種やプロフェッショナルな情報提供が出来る場としての可能性が広がる。これによりカスタマーや関係者とより密で直接的な関係を築くチャンスがあると言える。(無論徐々に普及し、コミュニケーションツールとしての力がついてくればの話だが)

Googleプラス独自機能

google plus

Googleプラスには”Hangouts"(ハングアウツ)というライブ動画又は音声チャット機能がある。これはディスカッションやフィードバックを得る為にライブで観客とコミュニケーションをとることができ。イメージとしてはUstream.tvにTwitter機能を足して使用するのに類似している。

このハングアウツは実際に使われ始めており、有名人ではBlack Eyed Peasがライブ前の舞台裏からライブ中継を行った。

また同時にDELLコンピューターはこのGoogleプラスのHangouts機能をカスタマーサービスに使用すると決定。(記事)これが上手くいけば、他の企業もこぞって参入を試みるだろう。

Googleの他機能との将来的な融合

image google plus one

Googleはハードサーチエンジンとして可能性を広げるために多くの機能を融合し総合的に働くように進化を施し続けている。Google mapsやイメージ検索等をメインの検索機能に組み込み、さらに最近ではイメージにGoogle +1をつけられる機能を追加した。

このようなアップデートとGoogleプラスブランドページとの融合が進めば拡大をつづけるソーシャルメディアの流れにフェイスブックとは違う独自の位置を築くことも十分に可能だと思われる。

MKTunitedでは近くGoogleプラスブランドページのセットアップに関してとHangoutsに関して特集を組む予定である。

情報ソース(http://mashable.com/2011/11/16/google-brand-pages-invest/

IPad効果は驚くべきブラウザー市場シェア競争結果を生んだ!

インターネットエクスプローラーが市場シェアの降下に悩む一方で、iPadは携帯ブラウザーシェアの図式を描いている。

Net Applicationsの調べによれば、デスクトップコンピューターでのブラウザー(インターネット観覧ソフト)の市場シェア争いは激化をつづけ、マイクロソフトが提供するInternet Explorerの市場シェアは50%を切る直前にまで来ている。事実他の調べでは下回っているとう統計もあり、降下傾向は留まるところを知らない。FireFoxは安定したシェアを確保している一方で、Google Chrome(クローム)はテレビ広告のかいもあってか、確実にシェアを伸ばしている。マックのSafariは5%を上回り、地道な努力でシェアを確保している。

Desktop Browser Market Share 2011 09
Desktop Browser Market Share 2011 09


グラフを見ればExplorerのシェア降下は明らかで、逆にこのままの伸びを続ければ向こう5、6ヶ月でGoogle ChromeがFireFoxを抜く可能性が高い。
2月にグラフが振れているのは、Net Applicationsの統計方法に変更がなされたせいで、また、7月の振れは、携帯サイトのトラフィックデータを取り除き別に報告するようになったためである)。


デスクトップのブラウザーシェアに比べれば携帯ブラウザーのシェア総数はまだ小さいが、その傾向はとても興味深いものになっている。StatCounterの調べでは、昨年の(デスクトップなど)全てのブラウザー統計の総数の内3%はモバイル機器からのもので、今年の9月にはそのパーセンテージは7%まで上昇し、倍以上に膨れ上がった。数値はまだ統計化するには十分な根拠が揃っていないようだが、モバイル機器のブラウザー市場シェアは急激に成長していることに変わりはない。
さらに興味深いのは、過去3ヶ月にわたり、アンドロイドフォンは売上はiOS電話を2対1の割合で追い越した為、当然、iOSベースのブラウザーシェアは落ちるものと予測できた。

Mobile Browser Market Share 2011 09
Mobile Browser Market Share 2011 09


しかし Net Applicationsによれば、この予測とは大きく異なり、Safari (iPhone, iPad, iPod touch)のシェアは昨年9月の42%から今年9月現在は56%まで成長し、先月だけで1.5%の伸びを見せている。それに対し、アンドロイドのブラウザーは一年で8%から16%へ伸びているが、先月の伸びは.5%程度に留まっている。
何が起こっているのだろうか?考えられる事としては、“iPad効果”つまり、iPhoneとアンドロイドフォンの売上台数以上にiPadが売れ、結果的にSafariを押し上げているのではないだろうか….


だとしたら、これはiPadがモバイル機器でのインターネット利用において新しい時代を作っていることを意味しているのかもしれない。


情報ソース:http://www.infoworld.com/t/ipad/ipad-effect-produces-surprising-browser-share-results-174785

MKTunitedは米国、英語圏市場への市場拡大のお手伝いを日系企業向けにご提供さしあげています。詳しくはウェブサイト mktunited.comをご覧下さい。
 

グーグル wonder wheel(ワンダーウィール)ツール公開終了

googleが一般に提供していたツールの一つ「wonder wheel(ワンダーウィール)」が昨日公開終了となり、利用不可能になりました。

このwonder wheelは特定のキーワードを入力することで、そのキーワード以外にも人が検索している関連性の高いキーワードをグラフで分かり易く表示してくれるツールです。 米国では多くのSEO, SEM会社が使用、SEO対策の際にキーワードを絞り込むのにとても有効なツールとして使われ、Googleキーワードツールだけでは発見できない、隠れたキーワードを見つけるのに大変便利なツールとして人気でした。

グーグルの公式発表では、このツールはテスト段階を終了したとのいうことで、将来、姿を変え再登場する可能性は高いものの、具体的な時期や情報はリリースされていません。

英語での引用元はこちら: http://searchengineland.com/official-the-google-wonder-wheel-is-gone-84105

米国でのSEO対策インターネットマーケティング会社 MKTunited http://www.mktunited.com

フェイスブック(Facebook)の使い方ー リンクシェアの説明文

フェイスブック(Facebook)の使い方ー その2-
「リンクシェアの説明文」

フェイスブックをお持ちの方は、一度は誰かのウェブサイトやブログの内容をフェイスブックでシェアしたことがあるのではないでしょうか?

この図のようなボタンをクリックすると

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そのウェブサイトに乗っている内容の一部と一緒にリンクがあなたのフェイスブックのウォールで共有できるという機能です。

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この機能、ユーザーとして使っている時には便利で良いな!と思いますが、逆に共有される側に立ってみると、この機能でシェアされる内容をコントロールできたら良いと思いませんか?

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実はこの青枠の部分はリンクされるページのmeta description タグなのです。

時々リンクをシェアするとこの内容が空っぽな事がありますが、これはあなたのウェブページのmeta descriptionタグに何も書かれていないからなのです。

ここに表示される内容は誰かがシェアしてくれる内容ですが、宣伝力は高いです!
ぜひともカスタマイズして、ソーシャルメディアマーケティング力を上げましょう!